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地域のゴミ問題解決に貢献する未来のゴミ分別アプリ「Trash Lens」が、完全無料で最短即日導入可能な自治体向けのサービスを提供開始 のアイキャッチ画像
更新情報 最終更新:2026.01.17

地域のゴミ問題解決に貢献する未来のゴミ分別アプリ「Trash Lens」が、完全無料で最短即日導入可能な自治体向けのサービスを提供開始

誰もが意識することなくより良い資源活用を行える社会の実現を目指すTrash Lens株式会社(東京都新宿区、代表取締役:山本虎太郎)は、手放すモノを撮るだけで捨て方・活用法などを提示する未来のゴミ分別アプリ「Trash Lens」において、自治体職員の方が分別情報やごみ出しカレンダー、住民の方向けのお知らせを一元管理できる自治体向け管理サービスを本日より提供開始いたします

自治体ご担当者様の課題

現在、多くの自治体では、

  • 分別方法に関する住民からの問い合わせ対応
  • 外国人住民増加に伴う多言語対応
  • 分別ルール変更等の情報周知
  • 不適切な分別による処理コスト増加

といった課題を抱えています。自治体アプリの独自開発・運用には高額な費用が必要であり、「予算をかけずに分別を促進したい」「職員の問い合わせ対応負担を軽減したい」という切実な声にお応えするため、Trash Lensは自治体向けサービスの無料提供を開始いたしました。

Trash Lens自治体向けサービスの3つの主要機能

サービスにおいては、自治体ご担当者様が分別情報やごみ出しカレンダー、住民向けお知らせを一元管理できるクラウド管理画面を提供いたします。


分別情報の編集・管理機能

専用管理画面から地域独自の分別ルールを簡単に編集・更新。変更は即時に住民のアプリに反映されます。また、弊社独自のAI解析により、全国の自治体の分別情報を事前に収集しているため、ご担当者様の入力負担を最小限に抑えられます。


ゴミ出しカレンダーの設定・配信機能

収集日を曜日・地区ごとに設定可能。年末年始などの臨時変更時もワンクリックでアプリを通して住民にお知らせできます。


お知らせ配信機能

廃棄物処理に関する重要なお知らせを配信。プッシュ通知でスマホのロック画面にも表示され、確実に情報が届きます。


導入により実現する効果

  • 問い合わせ件数の削減
  • 35言語対応による外国人住民への対応力向上
  • 正確な分別促進によるゴミ処理費用削減
  • 持続可能な社会実現に向けた具体的な取り組みとして対外アピール可能

導入までの3ステップ - 最短即日でサービス開始

  • アカウント作成・初期設定(5分)
  • 情報入力(60分)
  • 住民への周知

事前の打ち合わせや研修は不要。すべてオンラインで完結します。

全ての機能に​、わかりやすい​動画付きマニュアルをご用意しています

なぜ完全無料で提供できるのか

Trash Lensでは、自治体向けサービスの無料提供を「未来への投資」と位置づけています。

私たちは「捨てる瞬間」にこそ最大の価値創造機会があると考えています。分別アプリとして信頼と普及を獲得することで、将来的には廃棄されそうな有価なものを発掘し、リユースショップや修理事業者等とのマッチングによる手数料収入を想定しています。住民は手軽に高い価値で手放せ、事業者は商品調達やサービス提供の販路拡大を効率的に行うことができ、自治体はごみ処理費用を削減できる「三方良し」のエコシステムを実現します。

初期投資も運用コストも一切かかりません。地域から循環型社会を作り上げていくために、ぜひご活用ください。

ご相談・お問い合わせ

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